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« 紅白歌合戦よ、今年はどうなる? | トップページ | 紅白歌合戦は「歌」中心に企画を展開すれば・・ »

2006年12月28日 (木)

紅白歌合戦は演歌専門にするべし

視聴率をあげる=番組の意味をしっかりと確立することが、NHKさんにとって、とても大事なことです。

私の考えですよ。

もう、紅白に、若い歌手は要りません。ジャニーズや、ラップやヒップホップや、そんなものは誰も期待してません。

テレビ出場機会の少ない、円熟した、すばらしい演歌歌手がイッパイいるのですから、演歌専門にしたらよいのです。

番組のターゲーットは、地方の演歌好きの、高齢者。

絶対、その方がいいって!

前からずーっと思ってます。

若い人の歌、流行歌はミュージックステーションにまかせておけばいいじゃないですか。

かんたんなことです。企業でいう「選択と集中」です。

うけること、間違いなし。

司会者は、白いタキシードをきて、往年のNHK司会者の口調で、そして七五調で、立派に、すばらしい演歌を紹介してください。

視聴者は泣いて喜びます。

なぜ、そんなことがわからないかなー?NHKさん。

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コメント

紅白は大晦日の日本の代表的番組です。
日本を代表する歌番組ですから、若い人からお年寄りまで広く支持される番組でなくてはいけません。演歌だけにカテゴライズしてしまえばそれは「紅白歌合戦」ではなく「紅白"演歌"歌合戦」です。それではお年寄りしか見てくれません。視聴率が上がったとしてもそれではテレビ東京がたまにやっている「昭和の名曲なんたら」と変わりがなくなってしまうでしょう。同じ理由でJ-popだらけにしてしまうのもダメです。視聴率低迷の理由は今の日本の音楽シーンが細分化してターゲットによって嗜好する音楽が離れすぎた事にあります。それだけ商業音楽業界や国民のメディアリテラシーが成熟した証ともとれます。もはや紅白は大晦日の国民的行事という意味において役目を終えたのです。視聴率というモノサシで番組の存在意義を語るのであれば、もはや死んだも同然。何をしても無駄というしかありません。

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